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直売店のご案内

作業風景

安心・安全・美味しい野菜を、食べて頂く為に!
田植え作業

弊社は、米・野菜・果樹・花の生産をしております。

より安心で、美味しい農産物・美しく長持ちのする花を、皆様にお届けするため、スタッフ一同、励んでおります。

作業風景
作業風景
播種作業

以前は国産の10連の播種機で、1台で1時間に約4反、一日約2,5ha播種していました。

通常の体系では、は種班は3人ですので、1日平均約8ha程度の効率でした。

しかし、小麦、大豆の播種は、雨ふりとの戦いです。より良い圃場状態で適期に播種を行うために、小麦播種機はイギリス製、大豆播種機はイタリア製の播種機を導入いたしました。

作業請け負いは年々増え続け、年間100ha近い作業を行っています。国産ののクリーンシーダーでは我々の面積では2年と保ちません。外国製のシーダーは耐久性も高く、作業効率もクリーンシーダ2倍の面積をこなして行けます。近年は、イタリアの開発陣やイタリア、フランス、ドイツの大学教授が訪れてくださり、更に日本の土壌条件や、ほ場規模等、我々のニーズに合った、製品を開発し、送り込んでくれることの必要性を話し合いました。

病害虫防除

病害虫防除はほとんど無人ヘリで行いますが、一部民家周辺などは地上防除も行っています。

無人ヘリのオペレータは3人一組で、2機所有しており、一日交代で出る仕組みにしています。

病害虫防除の集落からの要望は年々増えていますが、ポジティブリスト制度によるドリフトの問題や農産物価格の下落により、コストを下げる問題から防除を適正に行われない所が増えるのではないかと心配しています。

ドリフトの問題も、私たちは一部地域では色々な方法で地上防除も行っていますが、実際の所は無人ヘリでの防除の方がドリフトは少ないと感じています。しかし、イメージの問題で、そうはとってもらえないところがあり、そのことの理解を関係機関のみなさんに、もっと力を入れていただきたいと思っています。

収穫作業風景

これは収穫作業風景です。小麦の刈り取り作業は、自分たちの経営分も含めてトータル200ha余り行っています。

集落の要望や地域全体の刈り取り計画により、期日が限定されますので、ロスのない、速やかな作業が要求されます。